愛知・名古屋情報5−

中部国際空港(セントレア)のスカイデッキにクリスマスイルミネーションが灯されました。
宝石を散りばめたようにキラキラ輝いていました。
飛行機を見ながらのイルミネーションはロマンチックです。
クリスマスイベントも同時に開催されていて、ファミリー連も目にしました。
08.12.5撮影

愛知・名古屋情報5−8

◎名古屋市南区の『本地祭り』が 10月4日,5日行なわれました。(2008年)
各町内からりっぱな山車が曳き出され、町内はもちろん国道1号線を練り歩きました。
名古屋高速の下を運行。 国道1号線から町内の道へ
90度回転します。
祭りの拠点、星宮社
中央の赤い半纏を着た大人形が「猩々」 星宮社に集結した6台の山車に明かりが燈ります。
名古屋市の南区、緑区、東海市、豊明市の一部に伝わる「猩々」という
大人形が祭りに登場します。
◆東海市の名和小学校では、この「猩々」を全国に発信しようと試みているようです。↓ 
http://www.nawa-e.aichi-c.ed.jp/gakunen/zenkou/syouzyou.html
本地祭り 廻間組山車保存会のHPは↓
http://honchi-web.hp.infoseek.co.jp/syoukai/syoukai/syoukai.htm
◆猩々の写真が載っているサイト
http://homepage3.nifty.com/syoujyou/syoujyou_%20photo.htm
◎名古屋市緑区の大高地区にある氷上姉子神社の例祭(2008.10.5)
氷上姉子神社に現れた「猩々」 各町内の山車がお囃子と伴に練り歩きます。 小雨の中、山車が終結しました。

愛知・名古屋情報5−7

愛知県の知多半島中部(半田市岩滑)にある矢勝川堤に彼岸花が咲き始めました。
徳川家康が阿久比(あぐい)の坂部城に住む生母『於大の方』を
訪ねる際に渡ったと伝えられている【やなべ(岩滑)にしはし】辺りも赤く彩られていました。2008.9.21
矢勝川の近くには 半田市が保存している童話作家「新美南吉」の生家があります。
表は、継母の下駄屋と父親の畳屋があり 裏は、2階(地下式)建てになっていて
住居と台所がありました。昭和初めにタイムスリップできます。
童話「ごんぎつね」に彼岸花が出てくる場面があります。
善意のすれ違いを語った童話ですが 彼岸花の堤を散策後、
もう一度読み直すと趣があるのではないでしょうか。
◆平成2年から 小栗大造さんを中心に地元の方々が矢勝川の堤に彼岸花を植えられたそうです。
関連ニュース→http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/saizensen/20080507-OYT8T00337.htm
新美南吉顕彰会→http://www.cac-net.ne.jp/~nankichi/

愛知・名古屋情報5−

名古屋の夏の風物詩と言えば「大相撲名古屋場所」です。
緑区鳴海町字上中町9にある浄泉寺は、今年も「宮城野部屋」の宿舎に
なっています。7月20日、朝稽古見学に行ってきました。鳴海小学校南
横綱朝青龍が休場して 独走態勢に入ったせいか余裕の白鵬関でした。
稽古のあと、アッと言う間にファンに取り囲まれてしまいました。
サイン攻めにも嫌な顔一つせず 一人ひとり丁寧に応じてくれました。
さて、この季節、名古屋の真ん中で蓮(ハス)の花を楽しめる場所があります。
明治42年に開設された鶴舞(つるま)公園[名古屋市昭和区鶴舞一丁目]です。
写真愛好家がこの日もたくさん来ていました。ダイナミックな蓮を皆さんも一度是非ご覧下さい。

愛知・名古屋情報5−

江南市前飛保町寺町202にある曼陀羅寺公園は藤の名所として親しまれています。
12種類・約60本
平成20年4月19日(土)〜5月6日(休)第43回江南藤まつり
曼陀羅寺公園は14世紀前半、後醍醐天皇の勅願で建立された尾張の名刹
曼陀羅寺の隣にあります。
平成18年度から3か年をかけて、藤の再生工事を進め、フジ棚を2300uから
4300uにするそうです。再生の監修は年間92万人の来園者がある
「あしかがフラワーパーク」の園長、塚本こなみさんと言うことです。
隣の曼陀羅寺にはたくさんの屋台も出ていて、大変ににぎわっていました。
江南の名物と言えば 大口屋の「餡麩三喜羅」、境内に出店があったので
思わず購入しました。名古屋駅のキヨスクでも売られていますが地元が一番です。


ロンドン面白情報5−4

今回は名古屋情報でなくロンドン情報です。

ロンドンは「渋滞税」を取り入れて強いイニシアチブでCO削減を進めている都市のようです。
下記は知り合いがロンドンに行った時の画像をいただきました。
ロンドン市役所
08.2 ロンドン市内を走行中の「グリーン・トマト・カーズ」と言う
ベンチャー企業のタクシー(保有車すべてがプリウス)
ロンドンにも出店している さまざまな味のヌードルがある 刺身やロール寿司も豊富
"itsu"という日本食Cafe 店内で飲食可能
世界のいろんなところで、「健康食」としての日本食がブームのようです。



愛知・名古屋情報5−3

正月、楽しみにして買い求めたくなるのが 宝船の絵図です。
これを正月2日の夜、枕に敷いて眠ると吉夢が見られると言われているからです。
珍しいこの絵図を南区にある笠寺観音の南にある泉増院で求める事ができます。
泉増院 名古屋市南区笠寺町上新町76
↑初春の海を心地良い櫂の音を響かせながら近づいてくる七福神の姿 ↑上からも下から読める回文です。
絵図を入れる袋の裏書きに
『仏教では誰の心の中にも潜んでいる仏性(ぶっしょう)こそ宝であり、
物の宝も必要だが、心の宝が一番大切なものであると教えています』とありました。


愛知・名古屋情報5−2

ミトクゴムから車で南に10分ほど行きますと、東海市名和町という町に入ります。
名和町には船津神社があります。
「愛知の神社」吉田和典著によりますと、延喜神名帳には登載されていませんが
社伝によれば5世紀初頭の創建とあります。<以下同著書から>
祭神は建甕槌神(たけみかつち)と塩土老翁神(しおつちのおじ)の二柱で、
建甕槌神は勇猛・謹厳な男神であり、武神です。
名和町船津は昔から港として栄えてきた土地です。「船津」は「船の港」です。
船津神社に伝わっている物語があります。
景行天皇の御世に東国の平定を命じられなさった日本武尊の御一行は
伊勢神宮にご参拝になりました。その後、伊勢湾を船でお渡りになり、
この船津に上陸されたと地元では伝えています。船を浜にお着けになって、
縄で船を立ち木に結わえられました。つまり「縄→名和」の地名が生まれた
と言う地名発祥話が伝えられています。
名和(なわ)と船津神社にまつわる民話が東海市役所(下記)のHPに載っています。↓
http://www.city.tokai.aichi.jp/~toshokan/minwa/nawa/nawa.html
ミトクゴム製造課の大ベテラン、早川保三さんはこの船津神社のお囃子保存会で
地元の子供達に「篳篥(ひちりき)」と言う笛を教えています。
篳篥は雅楽でなくてはならない楽器です。
アーティスト東儀秀樹氏が得意としておられる楽器もこの篳篥です。
船津神社 東海市名和町船津1
鎮守の森。奥が拝殿になる りっぱな拝殿、向かって左に社務所有り。 拝殿を背にして入り口鳥居を見る。
秋の大祭に関しては「北脇祭囃子保存会」 のホームページが内容豊富でお奨めです。↓              
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Apricot/2259/index.html





愛知・名古屋情報5−1


地元愛知・名古屋ファンの悲願、ドラゴンズが日本一となりました

2007年11月1日 中日ドラゴンズが 53年ぶり、頂点に立ちました
仕事を終えた ミトクゴムの営業企画G 応援の甲斐あって落合監督の胴上げ実現
後藤課長も名古屋ドームに急行
応援に熱がこもりました。日本一への
夢は親子2代に渡っての夢でもあります。
MVPはもちろん中村、がんばったね このメンバーで決めました↑
ドラゴンズに元気をもらって、ミトクゴムもゴム界のNO1を目指しがんばります。